巾木ってすごく重要です/右京区のリフォーム専門店 高正工務店

query_builder 2022/05/12
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右京区でリフォームするなら「たかしょう」へ。

京都市右京区、リフォーム・リノベーション専門店の高正工務店です。

 

本日は、私たちのブログへのリクエストにお応えして「巾木」の話をいたします。

床と壁の取り合い=部材のことを「巾木」と呼びます。(外にも巾木と呼ばれる部分はあるのですが、それはいずれかの機会に。)


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いろんな種類があり、大きさがあり、考え方があるのですが本日はインテリアとしての「巾木」を。


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同じ床の色でも、巾木の色が違うだけでインテリアとしての部屋の見え方が変わってきます。壁の足元に濃い色の巾木があると重心が下にさがったようにグッと引き締まります。壁に同化させて白にしてみると軽く感じます。

 


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廻り縁と呼ばれる天井と壁の取り合い部材の色も含め、色を決める際に重要になってきます。

 

①    廻り縁と巾木が濃い(色を合わせる)

②    廻り縁無し、巾木は濃い

③    廻り縁無し、巾木は薄く

 

以上3つくらいの選択肢でしょうか?

住まいづくりの打ち合わせの際、上記3点をイメージしておくと良いかもしれません。木目のものが多く、薄い色から濃い色まで様々用意されています。筆者はホンモノの木を使った巾木が好みです。

厚みや高さ、形も様々存在しています。主婦の方々からは「ホコリが溜まらないように」と厚みの薄いものや、上部が薄くなっていてホコリが溜まりにくいデザインのものが好まれているようです。

デザインはまた次回にでもご紹介いたします。

 


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