サイディングという外壁材とコーキングの話/京都市右京区の高正工務店です
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2023/09/01
ブログ
こんにちは、右京区のリノベーション専門店「高正工務店」大工社長の高橋正です。
今回も外壁の話をさせて頂きます。
前回のお話は、劣化した外壁サイディングは塗り替えだけでなく
しっかりシーラー塗装などで下地処理をおこなえば、
塗り替えても長持ちするというお話をさせていただきました。
(シーラー塗布などで下地処理をせずに外壁塗装をすると塗料の接着が悪く
5年でダメになります)
今回は、サイディング材とサイディング材の隙間部分を埋めている
コーキング(シーリングとも呼ばれている)のお話です。
サイディングとサイディングは隙間をあけて貼ります、理由は
サイディングとサイディングが地震などで擦れ合わないようにという理由です。
その隙間から水が浸入しないように、コーキングを打設します。
その大切なコーキングの寿命はおおよそ5年~10年です。
それを過ぎると紫外線で劣化したコーキングは硬化しやせてしまいひび割れが
発生します。中にはコーキングが割れて落下している建物もたまに見ます。(涙)
それを放っておくと中に水が浸入しサイディング材が劣化し、
中の柱にも悪い影響を与えます。
柱とサイディングの間には透湿防水シートが貼ってありますが、透湿防水シートは
雨に濡れてしまうと、急速に劣化が始まります。
「透湿防水シートはあくまでも、万が一の2次防水」ということです。
コストを抑え、建物を健全に長持ちさせるためにはコーキングの打ち直しを
お勧めいたします。
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