ビニールクロスの貼り替えについて/右京区でリフォームするなら「高正工務店」で

query_builder 2023/12/12
ブログ
写真

みなさん、こんにちは。右京区の二世帯・多世帯住宅リノベーション専門店「たかしょう」の代表の高橋です。


今回はビニールクロスの貼り替えの良し悪しについて紹介いたします。


あるお客様とのお話し。

10年前のご結婚を機に古家付きの家を買われました。売主の方である程度リフォームして引き渡しを受けるご予定だったのですが、早くして欲しいとのことで途中でお引き渡しを受けられました。


どんな状態での引き渡しだったのか。壁のところどころのクロスを貼らずにPB(プラスターボード)によるクロスを貼る前の下地の状態。



写真

余談ですがクロスの貼り替えの場合、既存のクロスをめくりその上から再度クロスを貼り直します。とはいえ、下地が少し痛むので仕上げが凸凹したりします。
また、綿壁と呼ばれる昔の家の(カリカリしたらポロポロ取れるような)壁であれば、ラワンベニヤの5.5mmを増し貼りし、その上にクロスを貼ります。


さて、今回のケースはいかがでしょう。
クロス屋さんに相談したところ、PB(下地)のまま10年も置いておくと、経年で埃や塵が表面に付着し、クロスの接着は甘くなるのでこの状態ではキレイに貼れない可能性が高いとのお話でした。

意外と知らなかったこの事実。自分で貼ってみたい、なんていうお客様もたまにいらっしゃいます。DIYも楽しいですが、間をおかず工事をすることをおすすめいたします。



NEW

  • よしざわ歯科 リノベーション工事中です!

    query_builder 2024/02/20
  • 今年も地域の未来を創造します/京都市右京区の工務店「たかしょう」です。

    query_builder 2024/01/09
  • ワンちゃんにとって「日向ぼっこ」は気持ちいいだけじゃない。/京都市右京区の高正工務店

    query_builder 2024/01/29
  • 敷居を踏んではいけないのはなぜ?/京都市右京区の高正工務店

    query_builder 2024/01/15
  • 2024年 年始のご挨拶

    query_builder 2024/01/04

CATEGORY

ARCHIVE