猫リノベーション③/京都市右京区の高正工務店

query_builder 2023/09/15
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皆さんこんにちは、右京区の高正工務店代表の高橋です。

 

本日のテーマは、「複数の経路を作る」と「ダッシュを抑制する」です。

 

キャットウォークやキャットタワーって憧れますよね

でも猫くんも完全ではなく、落下し怪我をする事がまれにあります。

「複数の経路を作る」

兄弟の猫くんたちがいる場合、キャットウォークやキャットステップを共有する事を想定したほうが良いですね。

 

追いかけっこして遊んだりすることもあります、その際に1方向しか動線が無いや

行き止まりを作ってしまうと、飛び降りるしかなくケガをしてしまうかもしれません

キャットウォークやステップには2方向の経路を計画しましょう


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ダッシュを抑制する」

キャットウォークの直線距離が長すぎると、猫くんが全力疾走しやすく

落下の危険性が高まってしまうんです。 

キャットウォークの全長は3000㎜以下にして、途中キャットステップやボックス

で段差の変化をつけると猫くんのダッシュを抑制することができますよ。

また、4辺すべてに直線のみのウォークを設置し部屋を一周できるつくりも     

全力疾走を促しやすいため、直線が続くウォークを設けるのは部屋の

12辺までにする方が良いかも。

 

キャットステップのサイズ感

キャットウォークと組み合わせて壁面にステップやボックスを取り付けると

キャットタワーのように上下運動をすることができて、

くつろぎの場所にもなりますよね。

 

サイズ  奥行き300×幅400~奥行き210~幅250㎜程度

段差   300400㎜程度(マンチカンのように足が短い猫くんの場合や

11歳を超えた猫くんの場合これより低くしてくださいね。)

あくまで目安ですね

 

次回は、「設置のポイント」です

 

 

 

 


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